カレンダーやマップなど、下手に公開すると危険なプライバシー情報は公開し易くなっているのに、リーダーやブックマークなど、むしろ積極的に共有したい情報ほど、探しにくくなっている。
Gmailなども基本、「社内で使いたいサービス」を後から公開した、という経緯を聞いたことがある。他のサービスも結局、Google社員の興味度合いによるのかもしれない。
そう考えると、他人のインプットよりもアウトプットが気になるエリート(Google社員)と他人のアウトプットよりもインプットが気になる小市民の差が、提供サービスとニーズの微妙な温度差に現れている気がしなくもない。
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