6.29.2009

ネガコメは暖かい

嫌な部分を見て、脊髄反射でコメントをつけるのは、割と親切な行為。

自分が嫌だと思った所を教えるのは「それは余り世間的に受け入れられないよ?」と言われるようなもの。

判ってて書いてる人間には大きなお世話だけど、書いてる本人が気付いてなければ親切にもなる。

要らないと思ったら切り捨てて次にいけばいいし、二度と来なければいい。なのに敢えて足を止めてまずいところを教えてあげる。

でも自力で改善できない人にとっては、駄目な進路が一つ潰れただけで、別の選択肢があるわけでなし、退路ができるわけでもなし。身動きが取れなくなる。

進路が作れるわけでもなし、見つけられるわけでもなし。止まってないだけ前の方がマシだったなんて言われかねない。

ネガコメは暖かい。けど温い。

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