0.1とか0.01といったふざけた視力は、眼鏡が存在しなければ起こりえない(なにかの病気でもない限り)。
割と遠く(十数m〜数十m)を見られる視力(1.0や2.0やそれ以上)の眼で近く(30cmとか1m)を見る場合、眼球は緊張する。
レンズを歪ませる必要があり、眼の中の筋肉が力みっぱなしで、重量上げでもしているかの様にぷるぷるしている。
過度の緊張はストレスになるので、眼が対応策を考える。
筋肉をぷるぷるしなくても近くが楽に見られる様に、レンズそのもの変形させてしまう。
これによって視力は0.4とか0.7とかに変化(最適化)される。
しかし、ただの最適化を「悪化」と勘違いし、眼鏡を作って補正してしまう。
その結果、近くを見る時に眼は筋肉をぷるぷるさせる必要が再度発生し、またストレスを感じる。
仮に1.0(裸眼)が0.5(裸眼)に最適化されたとする。
これを眼鏡によって1.0(補正)0.5(裸眼)に補正する。
すると眼はストレスを感じて、眼鏡をかけた状態で0.5まで最適化する。
すると、0.5(補正)0.25(裸眼)になる。
そこでまた勘違いして眼鏡による補正を行う。1.0(補正)0.25(裸眼)。
しかしまた、眼は近くを見る際に筋肉をぷるぷる(ry
最適化の結果、0.5(補正)0.125(裸眼)
これを繰り返して行くと
事前 最適化
補正:裸眼→補正:裸眼
----:1.00→----:0.50
1.00:0.50→0.50:0.25
1.00:0.25→0.50:0.12
1.00:0.12→0.50:0.06
1.00:0.06→0.50:0.03
とどんどん悪化して行き、最終的に0.0xなどというふざけた低視力の人間が出来上がる。
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